DHCPテストサーバー (DHCPOpt) - オンラインヘルプ

アプリケーションのインストール

アーカイブファイルはzip形式で圧縮されていますので、適当なフォルダを作成して、解凍したすべてのファイルを同一のフォルダに置いてください。

ファイル構成

dhcpopt.exeアプリケーション本体。



アプリケーションのアンインストール

アプリケーションのインストールで作成したフォルダにあるすべてのファイルを削除してください。




メニューの説明


ファイル

設定ファイルを読み込む [設定ファイルを保存する]メニューで保存したファイルの内容を読み込みます。

設定ファイルを保存する DHCPオプション、貸し出しIPアドレスの範囲、およびアクセス制限設定の内容をファイル名を付けて保存します。

設定 アプリケーションの各種設定を行います。
アプリケーションの終了 アプリケーションを終了します。


ヘルプ

ヘルプの表示 ヘルプのホームページを開きます。
言語選択 アプリケーションの表示言語を「英語」か「日本語」かを選択します。
※表示言語が切り替わるのは次にアプリケーションを起動した後からになります。
バージョン情報 アプリケーションのバージョン情報を表示します。


ユーザー登録 ライセンスキーの入力を行います。
※ライセンスキーの登録が既に完了している場合は本項目は選択できません。




メイン画面




貸し出しアドレス

(1) IPアドレス 現在DHCPクライアントに貸し出しているIPアドレスを表示します。
(2) 残り時間 現在貸し出しているアドレスの貸し出し残り時間を表示します。
(3) MACアドレス 現在IPアドレスを貸し出しているDHCPクライアントのMACアドレスを表示します。
(4) [DHCPサーバーの動作開始]ボタン DHCPサーバー通信を開始します。
ボタンの表示が[DHCPサーバーの動作停止]に切り替わります。
(4) [DHCPサーバーの動作停止]ボタン DHCPサーバー通信を停止します。
ボタンの表示が[DHCPサーバーの動作開始]に切り替わります。


DHCPオプション

(5) No. DHCPオプションパラメータリスト中のオプション番号を表示します。

DHCPオプションパラメータリスト中の選択項目をダブルクリックするとDHCPオプションの編集が行えます。
(6) オプション名 DHCPオプションパラメータリスト中のオプション名を表示します。
(7) DHCPオプションパラメータリスト中のDHCPオプションのデータ型を表示します。
(8) 設定値 DHCPオプションパラメータリスト中のDHCPオプションに設定した文字列を表示します。


DHCPコマンド

(9) DHCPDISCOVER DCHPクライアントからの[DHCPDISCOVER]コマンドを処理するかどうかを設定します。
チェックが付いている場合、[DHCPDISCOVER]コマンドを処理します。
チェックが付いていない場合、[DHCPDISCOVER]コマンドを破棄します。
(10) DHCPREQUEST DCHPクライアントからの[DHCPREQUEST]コマンドを処理するかどうかを設定します。
チェックが付いている場合、[DHCPREQUEST]コマンドを処理します。
チェックが付いていない場合、[DHCPREQUEST]コマンドを破棄します。
(11) DHCPRELEASE DCHPクライアントからの[DHCPRELEASE]コマンドを処理するかどうかを設定します。
チェックが付いている場合、[DHCPRELEASE]コマンドを処理します。
チェックが付いていない場合、[DHCPRELEASE]コマンドを破棄します。
(12) DHCPINFORM DCHPクライアントからの[DHCPINFORM]コマンドを処理するかどうかを設定します。
チェックが付いている場合、[DHCPINFORM]コマンドを処理します。
チェックが付いていない場合、[DHCPINFORM]コマンドを破棄します。
(13) DHCPDECLINE DCHPクライアントからの[DHCPDECLINE]コマンドを処理するかどうかを設定します。
チェックが付いている場合、[DHCPDECLINE]コマンドを処理します。
チェックが付いていない場合、[DHCPDECLINE]コマンドを破棄します。


メッセージ

(14) ログ表示 DHCPサーバーの通信ログを表示します。
(15) [クリア]ボタン ログ表示している内容をクリアします。
(16) [コピー]ボタン ログ表示している内容をクリップボードにコピーします。



DHCPオプション設定


DHCPオプション番号に対応したオプション変数の値を設定します。



(1) オプション番号 DHCPオプションのオプション番号を設定します。
(2) オプション名 DHCPオプションのオプション名を編集します。
(3) データタイプ DHCPオプションのデータ型を以下の項目から選択します。

UNUSED未使用。
NO DATAデータ無し。
IP ADDRESSIPアドレス。
STRING文字列。
BINARYバイナリデータ。
INT整数。
BYTE8ビット整数。
SHORT16ビット整数。
LONG32ビット整数。

(4) 設定値 DHCPオプションに設定する文字列を編集します。
(5) [OK]ボタン このダイアログで設定した内容をDHCPオプションリストに反映します。
(6) [キャンセル]ボタン このダイアログで設定した内容は破棄します。



アプリケーションの各種設定


アドレス設定



貸し出しアドレス範囲

(1) 開始アドレス DHCPクライアントに貸し出すIPアドレスの開始アドレスを設定します。
(2) 終了アドレス DHCPクライアントに貸し出すIPアドレスの終了アドレスを設定します。
(3) [追加]ボタン 貸し出しアドレス範囲リストに新しくアドレス範囲を追加します。
(4) [変更]ボタン 貸し出しアドレス範囲リスト中でカーソルのあるアドレス範囲の開始アドレスと終了アドレスを変更します。
(5) [削除]ボタン 貸し出しアドレス範囲リスト中でカーソルのあるアドレス範囲をリストから削除します。
(6) 貸し出しアドレス範囲リスト 設定されている貸し出しアドレス範囲をリスト表示します。



フィルタ設定

DHCPサーバーとの通信を行うDHCPクライアントをMACアドレスで選別できるようにします。



アクセス許可/拒否リスト

(1) フィルタを有効にする チェックが付いている場合、MACアドレスによりDHCPクライアントの接続制限を行います。
チェックが付いていない場合、すべてのDHCPクライアントとの接続を許可します。
(2) フィルタタイプ MACアドレスリストにあるDHCPクライアントとの接続を許可するのか拒否するのかを設定します。
(3) MACアドレス MACアドレスリスト追加するMACアドレスを入力します。
(4) [追加]ボタン MACアドレスリストに新しくMACアドレスを追加します。
(5) [削除]ボタン MACアドレスリスト中でカーソルのあるMACアドレスをリストから削除します。



その他設定



ログファイルの格納先

(1) ログを出力する チェックが付いている場合、ログファイルを作成してログをファイルに出力します。
チェックが付いていない場合、ログファイルを作成しません。

作成するログファイルは[DHCPoptYYYYMMDDhhmmss.log]となります。

YYYYログファイル作成時の年。
MMログファイル作成時の月。
DDログファイル作成時の日。
hhログファイル作成時の時。
mmログファイル作成時の分。
ssログファイル作成時の秒。

(2) ログファイルの格納先フォルダ名 ログファイルの格納先フォルダ名を設定します。
(3) [参照]ボタン ログファイルの格納先フォルダ名を既存のフォルダから選択します。
(4) DHCPサーバーアドレス DHCPサーバーのIPアドレスを選択します。
※DHCPサーバーアドレスが切り替わるのは次にアプリケーションを起動した後からになります。



言語設定


アプリケーションの表示言語を設定します。



(1) 言語選択 アプリケーションの表示言語を以下の言語から選択します。

日本語。
英語。



ライセンスキー入力


ライセンスキーを入力します。



(1) [ライセンスキー購入ページへ]ボタン ライセンスキーの購入を行えるホームページを表示します。
(2) ユーザー名 ライセンス登録するユーザー名を入力します。
(3) ライセンスキー 購入したライセンスキーを入力します。





商標に関する表示